思春期講座

思春期における親子の距離感(距離の作り方)

思春期講座聖ヶ丘中学高校子供は生まれてから幼児期を迎え、第一次反抗期を経験します。そして、第2次反抗期と呼ばれるものが思春期で迎えるのは周知の事実です。この2つの反抗期において子供の反抗の強さに目を奪われてしまいがちですが、実は親の子供に対する対応の仕方や、距離の取り方に変化や変容が必要であり、むしろ大事な観点です。「親だけが我慢すればいいの?」「父親の役割は?母親の役割とはどう異なるの?」と思春期の子供を育てることも、親にとっては未知なる体験です。

この時期の難しい・取り扱いにくい時期を乗り越え、皆さんと一緒に体験ワークを通じて、対応方法を感じる講座です。自分の思春期の体験をも思い出しながら、子供との距離感を考えることが出来ます。(120分:グループ)

CROSSファシリテ―タ―実績

◆多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校 教育後援会主催(2018年)

参加者数 全55名 / アンケート回収数 33名
<アンケート例(一部抜粋)>
・子どもの立場で物事(現状)を考えることができた。
・自分ではない視点で見るということはとても新鮮でした。

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思春期講座ワーク風景

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